「現役料理人SACHIの自己紹介|ニューヨーク・カフェ経営・料理人としての歩み」

こんにちは。KITCHEN LABを運営しているSACHIです。

このブログの最初の記事では、「KITCHEN LABを立ち上げた理由」についてお話ししました。

今回は少しだけ私自身のことをご紹介したいと思います。


「ノラ料理人」

私は現在、特定の店舗だけに所属するのではなく、レストラン勤務、出張料理、スポット勤務など、さまざまな場所で料理の仕事をしています。

決まった店だけで働くのではなく、その時々で必要とされる場所へ行き、料理を作る。

そんな働き方をしていることから、自分自身を「ノラ料理人」と呼んでいます。

飲食業界で積み重ねてきた経験

私はこれまで、和食店、フレンチレストラン、ホテル、カフェなど、さまざまな飲食や料理の現場で経験を積んできました。

業態が変われば求められる技術も考え方も変わります。

その中で共通していたのは、「美味しい料理で人を笑顔にしたい」という気持ちでした。

ニューヨークで学んだ料理と挑戦

30代では約5年間、アメリカ・ニューヨークで生活しました。

現地レストランで勤務したり、家庭料理の出張サービスを始めたりと、日本では経験できない多くの挑戦をすることができました。

食文化も働き方も日本とは大きく異なります。

日本と海外の両方で料理に携わった経験は、今の私の大きな財産になっています。

カフェ経営とフードデリバリー事業への挑戦

帰国後は個人事業としてカフェ運営やフードデリバリー事業にも挑戦しました。

料理を作るだけではなく、

  • 経営
  • 集客
  • 商品開発
  • 原価管理
  • SNS運用

など、飲食業の幅広い側面を経験することができました。

もちろん課題や失敗もたくさんありましたが、その経験は今でも大きな学びになっています。

一度料理の世界を離れて気づいたこと

その後、一度IT業界へ転職し、英語関連の仕事にも携わりました。

新しい業界で学ぶことは多くありましたが、改めて感じたのは、

「やはり自分は料理が好きだ」

ということでした。

そして現在は再び料理業界へ戻り、フレンチレストランや焼肉店で働きながら、出張料理やスポット勤務なども行っています。

現役料理人だからこそ伝えられること

料理人として働いていると、毎日のように新しい発見があります。

食材の扱い方ひとつや、ちょっとした工夫で、

  • 家庭料理が驚くほど美味しくなる
  • 調理時間を短縮できる
  • 盛り付けのレパートリーが増える

そんな場面を数え切れないほど見てきました。

このブログでは、そうした現場で培った知識や経験を、できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思っています。

KITCHEN LABで発信していくこと

このブログでは主に以下の内容を発信していく予定です。

家庭でも作りやすいレシピ

プロの技術を家庭向けにアレンジした再現しやすいレシピを紹介します。

作り置きや時短料理のアイデア

忙しい毎日でも続けやすい実践的な料理術をお伝えします。

食材の選び方や保存方法

食材を無駄なく使い切るコツや鮮度を保つ方法をご紹介します。

調理技術や料理のコツ

プロの現場で使われている考え方やテクニックを分かりやすく解説します。

飲食業界のリアルな話

現役料理人だからこそ見える業界の裏側や働き方についても発信していきます。

海外で学んだ食文化や経験

ニューヨークでの経験を中心に、日本との違いや面白い食文化をご紹介します。

最後に

料理は毎日の暮らしを豊かにしてくれるものです。

私はプロの技術を難しく語るのではなく、誰でも実践できる形でお届けすることを大切にしています。

これから「KITCHEN LAB」を通じて、

  • 料理が好きな方
  • 料理を仕事にしたい方
  • 毎日の食事作りを頑張る方

のお役に立てれば嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




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