あと一品ほしいときや、野菜をしっかり食べたいときにおすすめなのが「ブロッコリーとアボカドの和風サラダ」です。
ブロッコリーの食感とアボカドのクリーミーな味わいは相性抜群。
今回は、現役料理人の私が普段から作っている、ごま油と醤油を使った和風仕立てのレシピをご紹介します。
火を使う時間も短く、作り置きにもぴったりの一品です。
このレシピのおすすめポイント
- 5〜10分で簡単に作れる
- 野菜をたっぷり食べられる
- 作り置きにもおすすめ
- お弁当の副菜にもぴったり
- 和食にも洋食にも合わせやすい
材料(4人分)
- ブロッコリー…1株
- アボカド…1個
- ミニトマト…6個(お好みで)
- 白いりごま…大さじ1
和風ドレッシング
- 醤油…大さじ1
- ごま油…大さじ1
- 米酢…小さじ2
- はちみつ…小さじ1
- 練りわさび…小さじ1/2(お好みで)
- 黒こしょう…少々
作り方
① ブロッコリーをゆでる
ブロッコリーは小房に分け、塩を加えた熱湯で約2分ゆでます。
ゆですぎると食感が悪くなるため、少しかために仕上げるのがおすすめです。
ゆで上がったら冷水には取らず、ザルにあげて自然に冷まします。
② アボカドを切る
アボカドは半分に切って種を取り、皮をむいて一口大に切ります。
レモン汁(分量外)を少しかけておくと、変色を防ぐことができます。
③ ドレッシングを作る
ボウルに醤油、ごま油、米酢、はちみつ、練りわさび、黒こしょうを入れ、よく混ぜ合わせます。
④ 全体を和える
ブロッコリーとアボカドをドレッシングでやさしく和えます。
最後に白いりごまを加え、お好みでミニトマトを添えたら完成です。
現役料理人のワンポイント
ブロッコリーは冷水にさらさない
冷水に入れると水っぽくなり、ドレッシングが絡みにくくなります。
ザルで自然に冷ますことで、水分が飛び、味がぼやけません。
アボカドは食べる直前に切るのがおすすめ
アボカドは空気に触れると変色しやすいため、できるだけ食べる直前に切ると、見た目もきれいに仕上がります。
作り置きする場合は、レモン汁を加えることで変色を抑えられます。
ドレッシングは食べる30分前になじませる
時間を少し置くことで、ブロッコリーに味がなじみ、より美味しくなります。
保存方法
冷蔵保存
保存容器に入れて冷蔵庫で1〜2日保存できます。
アボカドが入っているため、できるだけ早めに食べ切るのがおすすめです。
作り置きのコツ
長く保存したい場合は、ブロッコリーだけをドレッシングで和えて保存し、アボカドは食べる日に加えると、色や食感をより良い状態で楽しめます。
アレンジレシピ5選
① サラダチキンを加える
ボリュームがアップし、メインディッシュにもなる一皿です。
② ゆで卵を加える
たんぱく質もプラスされ、満足感がアップします。
③ クリームチーズを加える
コクが増し、おもてなしにもぴったりなデリ風サラダになります。
④ もち麦を加える
食物繊維が豊富になり、食べ応えもアップします。
朝食やランチにもおすすめです。
⑤ くるみやアーモンドを加える
香ばしい食感が加わり、栄養バランスもさらに良くなります。
このサラダによく合う献立
副菜として、次のようなメイン料理と相性抜群です。
- 鶏むね肉の香味野菜ソース
- サーモンのレモンディルソース
- 白身魚の香草パン粉焼き
- ハンバーグ
- 豚しゃぶサラダ
さっぱりとした味付けなので、肉料理・魚料理のどちらにもよく合います。
まとめ
ブロッコリーとアボカドの和風サラダは、短時間で作れて栄養バランスも良く、毎日の食卓に取り入れやすい一品です。
作り置きにも便利なので、忙しい日の副菜としてぜひ活用してみてください。
KITCHEN LABでは、これからも現役料理人だからこそお伝えできる、家庭で作りやすいレシピや調理のコツをご紹介していきます。

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